たろうの様子


Home

2007年7月 今日はここでお留守番

img雨上がりの朝に撮影。昨夜の雨で、お気に入りの場所は濡れてます。今日は、ここでお留守番です。
今年7歳になりました。雑種は長生きする様ですが、人間に例えると何歳ぐらいでしょうか?最近は、動作もゆったりと落ち着いています。
家族の言葉は、かなり理解します。家族が食事をしている時は、丼天の足元に丸くなって寝ています。「ごちそうさま」の声を聞くと、「おっ!いよいよ僕の番?」とむっくりと起きてきます。かわいいですよ!ほんとに!!

2006年6月 お気に入り

img 私が埋めると、たろうが掘る・・の繰り返しの場所。埋めますと翌日には、すごい執念で掘ってます。
勝ち誇ったような顔・・。
なんてやつだ!!
ゴールドクレストは、たろうの穴掘りにも耐えて少しづつ大きくなってます。

2006年5月 いい天気

img とてもいい天気です。のんびりしてます。ブラッシングをしてもらって気持ちよさそうです。私は周りの草が気になってます。カメラを向けているのでちょっと緊張きてるかな?

2005年6月 何するんだ!

img  お気に入りの場所に私が土を入れてます。その周りを心配そうにうろうろしてます。どうせまた、掘られるんでしょうが、横のゴールドクレストが元気が無くなってます。
おまえの日陰作ってるのに!!枯らすなよ!!

2005年5月 おおっ!凛々しい

img 5歳になったたろうです。私達が何をやっているのか、興味深々といった所です。
本によりますと、血統的に寿命というのが大体判るそうですが、こいつは何歳まで生きるんだろう?今は、人でいうと青年(働き盛り)でしょうか。
■たろうの嫌いなもの
1 宅配便の車のエンジン音 遠くから聞こえてくると緊張してます。この時は、吼えます。 
2  ハエ 室内でハエが飛んでいると、気になってしかたない様です。蜂にでも刺されたのかなあ。多分ハエの飛ぶ音がいやなんだと思います。
3 常食にしているご飯。「毎日、これかよ」「美味いもの、食わせろ」って顔してます。家人が無視していると仕方なく食べてます。

2004年7月 庭でバーベキュー

img 家を建てたとき、丼天の希望のひとつが「庭でバーベキュー」でした。年に5~6回はやりますよ。休みの日、朝から庭を綺麗にし、夕方の4時ごろから始めます。最初は、通行する(自転車や車)人たちの目が気になりましたが、今では、ぜんぜん平気です。「継続は力!!」です。ご近所も「ああ、またやってるな!」ぐらいに普通の光景になってますよ。今回は、友人を呼んでやってます。家内は友人と酒盛り!!丼天はお酒を舐める程度、ひたすら焼く!焼く!息子はもっぱら食べてます。
息子のウインナーがほしくて縁台に乗ってます。よだれがすごい!!普段、椅子やテーブルに足を乗せるのはしませんが、この日ばかりは、掟破りしてます。

2004年2月 庭で

img 丼天の仕事上12月ごろから3月はとても忙しくて、あまりかまってやれません。久しぶりのスキンシップです。たろうは春と秋に毛が抜け変わります。その時期は、ふわふわと舞って、ご近所に洗濯物があると付着しますので気を使います。夕方にブラシでゴシゴシ毛を抜き取ります。気持ちがいいのかじっとしています。買い物袋いっぱい取れます。特に尻尾の周辺とお尻付近はすごい量です。
 まあ、一年中ブラシは必要ですが・・。毛足の長い犬種はもっと大変だろうと思います。

2004年1月 またまたお気に入りの場所

ingこの場所はかなり気に入っているようです。
たろうの耳はやわらかい毛が生えていて、触るととても気持ちがよく家族のお気に入りです。鼻先から頭、耳となでてやると、寝てしまいます。催眠術のようです。かわいい顔!!!

2003年11月 お気に入りの場所

img家族がたろうの居場所を作ってあげても、そこに居ません。お気に入りは、テレビの正面の一番いい場所です。家族が退きますとすかさず座ります。そこでウトウトしているたろうをパチリ!
「えっ!退かないといけない??」という顔してます。
居場所は、庭でも同じ、丼天が作ってあげた居心地のよさそうなところは、気に入らない様子で自分で掘った、でこぼこな穴(凹んだ場所)がいいようです。

2003年10月 元気がない!!

img 今年の夏は暑かった!そのせいかこのごろ元気がありません。鼻は乾いていませんし、鼻水をだしてもいないので、風邪は無いと思うんですが、しばらく様子をみて、獣医に行こうと思います。普段の食事は、ぺディグリーチャムの成犬用の硬い物を与えていますが、今は、豪華な缶詰をあげてます。戻すのが大変かなぁ。

2003年7月 夏ばて

img 夏はたろうにとって過酷な時期です。家人も昼は不在のため、外に出されます。クサリの範囲に日陰はあるんですが、何しろ暑い!!水も熱い!!家人が休日の時は、外に出たがりません。床にゴザを引いてあげるとのんびり寝てます。お隣のおばちゃんと仲良しで、おばちゃんが出てくると塀に前足をかけて尻尾をフルパワーで振ってます。
この頃の、おばちゃんとたろうの会話! おばちゃん「あら!たろちゃぁん あげるもの無いけど、のど飴なめるぅ?」そのあと、たろうはのど飴食べてました。(びっくり!!

2003年4月 おすわり!を写真に

img  おすわり!綺麗な姿勢で座ったたろうをパチリ!のはずだったんですが、カメラが気になって、失敗しました。「おすわりなんかしないもんね」と言っているような顔!
 たろうの足元には、本来高麗芝があったんですが、穴掘り攻撃でだんだん無くなってしまいました。そこで、ある程度芝をとって土を入れて整地しました。その直後の写真です。

2003年1月 遊んでます。

img  これまでいろいろな遊具を買いました。フリスビーやボール、骨の形の物、引っ張りっこ用のロープ等。
しかし、噛む力が強くすぐに壊れてしまいます。
  フリスビーなんか、何枚も買いましたが、数日もちません。この頃は、軟式野球のボールでした。ごろごろ転がしますと、取りに行って戻ってきます。家人に渡すでもなく、咥えての追いかけっこが好きみたいです。
「待て待て!」と追いかける仕草をしますと、にげる!!にげる!!

2002年10月 躾は続いてます。

img 昼は外、夜は室内と2重生活です。雑種というのは「バカ」というのは、間違いですよ。
室内のスリッパや絨毯などにいたずらしませんし、おしっこも教えるし。今は、芸を教えてます。 待て! は2分が限度かなぁ。 ゴロン!はやるようになりました。お手! お替り!もクリアしてます。室内ですと吼えません!
いい子!!いい子!!
■息子との関係 : この頃たろうは、息子を子供か友達のように見ていたようです。子供が寝ていると、おもちゃを近くに持ってきて、鼻先で息子に押し付けます。「遊ぼうぜ」とか、「遊んであげるよ」といっているようにも見えました。
息子は、嬉々として遊んでいました。

息子は、他の犬も怖がらずに接するようになりました。
  夏休みのある日の朝、近くの川に、めだかを取りに行きました。丼天は、川べりでめだかをすくい上げていました。最初、気がつきませんでしたが、大型犬を放し飼いで散歩させている方がいて、丼天が振り向くと息子は近寄っていって犬を撫ぜていました。「放し飼いの散歩」も驚きましたが、息子の対応も驚きました。結構獰猛そうな顔していてちょっと緊張しました・・・。 

2001年5月 大きくなりました。

img あれよあれよという間に大きくなって、たろうのお母さんの1.5倍ぐらいになりました。
家族になったたろうは、気性が荒くて、躾は、大変でした。
家人がたろうの食器に手を入れると本気で噛み付きましたし、ところかまわず、おしっこやうんちはするし、床にある、あらゆる物に噛み付きます。食器は、家人の手から食事を与える事でクリアしました。おしっこなどは、おしっこシートを一定の場所に置き、そこへ、たろうの匂いをつけましたら何とかできるようになりました。躾の間は家人の腕は傷だらけでした。無駄吼えと噛む癖はなかなか直らず、半年経ったころ、とうとう丼天がキレまして、たろうの口を両手でつかみ、丼天がたろうの鼻先に噛み付きました。「キャイン」とひどく鳴いてしばらく丼天に近寄りませんでした。しかし、なんと!それからとても大人しくなりました。
この頃、去勢をしました。去勢には賛否両論ありましたが、獣医さんのアドバイスもあり、決めました。それも大人しくなった要因に思えます。しかし、大きくなりました。

2000年4月 初めての写真。

img 2000年1月6日に、たろうは近くのお宅で生まれました。
 この頃、我が家で犬がほしくて、いろいろ検討していました。近くの保健所へ問い合わせたり、ペットショップへ見に行ったりとしていました。丼天は「ブルドックがほしい」といい、家内は「コリー犬がいい」、息子は、「噛まない犬」と頓珍漢なことをいい、まとまりが無く結論がでませんでした。
 そんな時、たろうが生まれたお宅からお誘いを受けて見に行きました。
 その時、丼天は、「雑種かぁ」というのが本音です。
家内と息子は、子犬を見に行きたくて、しきりに丼天を誘いました。仕方なく家族でたろうのお宅に伺ったのが、出会いでした。
たろうのお母さんは、白くて器量良しの犬でした。お母さん犬は我が家族がお邪魔すると、何かを感じたのか、警戒していました。犬小屋からころころと、5匹の子犬が飛出してきました。茶色が2匹、茶と黒が混じったのが3匹だったでしょうか!その中で一番初めに、丼天の足にじゃれ付いたのが、たろうです。
子犬の中で2番目に大きくむくむくとしていて、とても目立ちました。家内と息子は、もういただく気になっていて目で丼天に訴えていました。
一度家に帰り、数日後、いただく旨の連絡をしました。それから2ヶ月後の3月の終わり我が家の一員になったたろうです。 ちなみに「たろう」というのは、丼天が息子に付けたかった名前です。