ニュードーン

NewDawn CL アメリカ 1930年 八重咲き


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ガーデニング 便利メモ

■アブラムシ退治には (噴霧時期は適時)
「オルトラン」の液剤を500倍~250倍希釈し、「ダイン」という添着剤を混ぜて噴霧します。長期間効果があり、チュウレンジバチなどの害からも守ってくれます。
「オルトランC」スプレー 殺虫剤、殺菌剤両方で使える 即効性があります。益虫には害有り
「ホシテントウ」(昆虫)の幼虫も成虫も元気に食べてくれますよ。ガーデニング 虫たちをご覧下さい
■うどん粉病や黒斑病には (噴霧時期は適時)
「オルトランC」スプレー 殺虫剤、殺菌剤両方で使える 即効性があります。
手作り殺菌剤 水1リットル 砂糖2%(ほんの一つまみ)家庭用中性洗剤2~3滴(朝晩シュッシュッ)
■カイガラ虫には
すでに、枝などについたカイガラは刃物で削る様です。丼天は、まだ犯されていませんので予防方法を示します。
12月の休眠中に 硫黄硫剤10倍~8倍に希釈して噴霧(普段は1000倍)
この作業はくさいので、ご近所の迷惑にならない様に早朝に行ってます。
■チュウレンジバチには
とても厄介な害虫です。幼虫は新芽を食べてしまします。掘っておくと枝しか残ってません。成虫は、大きな黄色い腹が特徴でとても目立ちますが活動時間が早朝なのでなかなか発見できません!
「オルトラン」の液剤が幼虫、成虫とも効果があります。添着剤がミソです。
手作り殺虫剤も効果ありますよ。
■小さないも虫(名前はわかりません)
花の蕾に穴がぽつんとあいていて、蕾を切って見ますと中にいます。
こいつにやられると蕾に染みのような穴があってすぐわかります。残念ですが蕾さらきり取ってます。 すごく腹が立つ!!
薬剤はどれがいいのか判りません!

ガーデニング 2004年6月 

img 今年の花は、諦めていましたが、頼りなげな、枝からほんの数個咲きました。枝に花芽がついた時は、うれしかったんですが、花を咲かせることで、体力が無くなるのが心配でした。ひたすら水!水!肥料をやりたいんですが、我慢!ガマン!
■1期咲きの特徴
 5月より6月にかけて満開になります。満開になった後、2週間咲かない時期があります。(不思議)
 丼天は、この休閑期に、油かすをほんの少し、根元から離して蒔いてます。化成肥料でも良いような気がしますが。

ガーデニング 2004年3月

img 昨年、勢い良く伸びる枝に元気がありませんでした。肥料の時期が悪かったのか、選定が悪かったのかと、悩みましたが、原因はこれ(画像)根元の土を少し掘って見ますと、アリが巣を作っていました。それを掻き出すと大きな洞(ほら)になってしまいました。慌てて殺虫剤(蟻様のスプレー)を噴霧して、蟻を殺しました。
 2~3日して、洞の内側が乾いた頃、殺菌剤(デュポン-ベンレート殺菌剤)を噴霧しました。
  昨年、この原因が見つけられなかった事がとても悔しく思いました。
■反省!
根元の下草は、刈りましょう。
保水のための植物は、選びましょう。
水は静かに撒きましょう。(土が跳ね上がるのが良くない)

ガーデニング 2003年6月

img 中輪の八重咲き、淡いピンク色が特徴です。1期咲き 5月から7月咲きます。丼天が庭に最初に植えたバラです。
■1年の手入れ
 5月から7月にかけて開花します。(咲き終わった花芽はどんどん摘む。この時期水撒きは毎日撒く(理想は朝と晩2回ですが)花が終わったら、肥料を少々(化成肥料でも、油かすでもいいと思います)
 6月~10月までは成長期です。綺麗な花を楽しみます。蔓バラはうまく誘引してあげると、目隠しになります。浅く選定するのもこの時期です。害虫駆除や、病気の予防もやります。

 12月中旬に深く選定します。驚くほど刈り込んでしまします。翌年のカイガラムシやその他の害虫からの防備はこの時期 にします。カイガラムシには、硫黄硫剤(普段は1000倍ですが、個の時期、丼天は、10倍の濃度で噴霧)土壌には、殺菌剤を!!選定した切り口には、殺菌効果のあるパテを塗布と結構忙しい時期です。
 1月~2月丼天の住んでいる場所は、けっこう寒いので、この時期はほったらかし(汗
 4月~5月いっきに芽吹いてきます。この時期から、11月まで水撒きが重要!花が咲くまでの間に殺虫剤も噴霧しましょう。
 ■殺菌効果がある自然にやさしい?薬剤の作り方----
1リットルの水に、砂糖を少々(一つまみ)食器洗いの中性洗剤を2~3滴
これでOK!これを朝と晩にシュッシュッでうどん粉病や、黒斑病の予防になります。どちらかのサイトで見ました。試してみたら効果ありましたよ。